こんばんは〜。
1月も中旬、本格的に冷え込んできましたね。冷え込みが厳しい日は顔まで服を上げて暖をとっています
PCでゲームをやり始めた方、またはこれから検討している方、 せっかくPCまで購入してゲームをするんであれば、自分だけのデスクを作りたいと思ったりしていませんか???
あんまり粗悪な状況でゲームをしていると身体も悪くしてしまうかもしれません
今日は、昇降式デスクの話
数あるFlexiSpotの中から、なぜ私が「E7H」を選んだのか、半年使ってみて実際どうなのかを書いてみたいと思います。
⚫︎今回紹介するモデル
| 価格 | 2.0 |
| 柔軟性 | 5.0 |
| 安定性 | 5.0 |
| デザイン | 5.0 |
| 総合 | 4.5 |
めちゃくちゃ満足度高いですよ!!
デスクはもともと持っていたデスクの天板を再利用する形にしたので、別途購入はしていませんが、同時購入もできるのでおすすめです
もともと使っていたデスクは、こちらです!
1. 大前提、FlexiSpot、種類が多すぎて迷いませんか?
電動昇降デスクを導入しようと決めてからが大変でした。
公式サイトを見ても、E7、E8、E7 Pro、そして今回のE7H……「何が違うねん!」と突っ込みたくなるほどラインナップが豊富なんですよね。
天板のサイズに合わせて選ぶのはもちろんなんですけど、細かな違いがあったりもするので注意して確認した方がいいです!
私もかなり調べたのですが、今回「E7H」を選んだ決め手は、主にこの3点でした。
耐荷重160kg: PC本体やモニターを複数載せるので、余裕が欲しかった
無段階の高さ調節: 自分の身長や椅子の高さに、ミリ単位で合わせられる
デスクの足の位置:このモデルは、”足”の位置が少し奥めについているのが特徴、通常は中心でバランスをとるモデルが多い
2. 組み立て作業の現実:重さとの戦い
「組み立てが大変」というレビューもちらほら、
実際やってみると汗をかくというよりは、パーツの重さに神経を使う
配送の箱がとにかく重い: 玄関から部屋に運び入れるのが最初の難関
ひっくり返す作業: 脚を組み立てた後にデスクを正位置に戻すのですが、ここだけは一人だと少し危ないかもしれません
作業自体は説明書通りに進めれば1時間〜1時間半くらいで終わりますが、重厚な金属パーツを扱うので、床を傷つけないように養生するのは必須
3. 半年使ってみて:昇降デスクは「健康」より「集中」のため
昇降デスクというと「立って作業して健康にいい」というイメージが強いですが、実際に使ってみて感じたメリットは少し違いました
「高さの微調整」が一番のメリット: 「座り」の状態でも、その日の体調や履いているスリッパの厚み(笑)に合わせて、キーボードを叩きやすい高さに微調整できるのが本当に快適です。
気分転換の「立ち」: ゲームで負けが込んだ時や、作業が煮詰まった時に高さを変えると、視界が変わって意外とリフレッシュになります。
メモリー機能とUSB: 一度ベストな位置を覚えさせればボタン一つ。USBポートがついているので、デスク周りの小物の充電もスマートです。
劇的に何かが変わる魔法の道具ではありませんが、デスクに向かう時の「ちょっとしたストレス」が確実に減った実感があります。
4. まとめ
5年目のLegionを支える土台として導入した「E7H」
価格は安くありませんが、メーカー5年保証もついていますし、何よりこの安定感は作業の安心感に直結します。
もし「FlexiSpot、どれにしよう?」と迷っているなら、少し贅沢かもしれませんがE7Hを選んでおけば、スペック不足で後悔することはないはずです。

